第61回全国学芸サイエンスコンクール受賞作品研究会

  • 2018.11.16 Friday
  • 18:34
 昨年開催された第61回全国学芸サイエンスコンクールにおいて、本教室の生徒が小学生の部グランプリ、中学生の部準グランプリという快挙を成し遂げました。その他にも4名の入選者を輩出し、まさに快進撃と言える結果でした。

 このコンクールは旺文社主催、内閣府・文部科学省・環境省後援の全国規模のコンクールで、小学生・中学生・高校生を対象にしたコンクールのなかでは、伝統・レベルの上で最高ランクのコンクールです。

 今回本教室では課外授業として、上位受賞作品の研究会を開催いたしました。上位受賞作品はなぜ評価されたのか?落選作品との違いは何か?コンクールで勝ち抜くために必要な事は何か?優れた作品とはどのようなものか?をテーマに講師が講評いたしました。



研究会の様子



研究会の様子



研究会の様子

 
当日参加したのは、次回の受賞を狙う生徒、美大受験生、美術高校受験生の保護者、といった方々でした。いずれの方も、優秀作品から優れた要素を学び取ろうとする、大変やる気に満ちた方々でした。

 私はこの授業をあえて通常授業内で行なわず、別日に課外授業として、しかも受講料を徴収して行いました。やる気のある生徒、本気で美術に取り組んでいる生徒を見極めたかったからです。自分に今必要と思う知識や技能を、お金を払ってでも我武者羅に獲得しに来るこの意気込み、私は好きです。この日ここに集った方々には、私の秘伝を授けました。

 今秋、第62回全国学芸サイエンスコンクールに、再び本教室から多くの作品を出品致しました。先日、主催者からの中間報告があり、今年も本教室の生徒が受賞候補者に選出されたという喜ばしい内容の連絡がありました。全国3位の銅賞以上確定という事です。その生徒は、言わずもがな、この研究会の参加者です。

 上手な絵を描きたいから絵画教室に通う・・それも良し。自らの品格を高める為に芸術をたしなむ・・それもまた良し。しかし、芸術にはもっともっと偉大なものを享受できるポテンシャルがあります。でもそれは、情熱を傾けた者のみに与えられるご褒美なのです。皆さんも、この研究会に参加した方々のように、情熱を燃やし、本気になってみませんか?



絵画教室下落合アトリエ

講師 村尾 成律

www.shimorie.com

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