第61回全国学芸サイエンスコンクール/本教室生徒の受賞作品と授賞式の模様

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 12:36
 昨秋、我が下落合アトリエは、旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援の「第61回全国学芸サイエンスコンク―ル」の絵画部門に参加致しました。過去2回本コンクールに参加していますが、1回目は中学生の部全国3位(銅賞)、2回目は小学生の部全国8位・中学生の部全国5位という好成績を残して参りました。そして今回ついに、小学生の部全国1位(金賞・文部科学大臣賞)、中学生の部全国2位(銀賞)を獲得するという快挙を達成する事ができました!その他にも小学生の部全国5位・6位・7位、中学生の部全国6位に入賞し、合計6名の上位入賞者を輩出いたしました!

 ここでは、その受賞作品と今月9日に開催された授賞式の模様をお伝えいたします。



コンクール出品作品制作風景(本科夜間クラス)



【受賞作品/小学生の部】



金賞・文部科学大臣賞受賞(全国1位)
湯峰 花怜/本科上級コース・小学6年生

「Mix」




赤尾好夫記念賞受賞(全国5位)
松村 快惟/本科初級クラス・小学3年生

「にぎやかな高橋さん」




赤尾好夫記念賞受賞(全国6位)
佐藤 アスティ
/本科初級クラス・小学4年生

「魔女の花」





赤尾好夫記念賞受賞(全国7位)
村尾 伊織/本科中級クラス・小学5年生
「答案のある静物あるいは夏の思い出」


【受賞作品/中学生の部】

銀賞受賞(全国2位)
岩田 奈海/本科上級コース・中学2年生

「高想」




赤尾好夫記念賞受賞(全国6位)
小泉 仰世/本科初級コース・中学1年生
「そこにあるべきものが、そこからなくなった」


【授賞式】

 2018年3月9日、ホテルオークラ東京アスコットホールにて各部門金賞受賞者を対象にした授賞式が盛大に執り行われました。


全部門受賞者と審査員ならびに関係者の集合写真

特別賞受賞者

特別賞受賞者(左から3人目が本教室生徒の湯峰花怜さん)

表彰状授与の様子

表彰状授与の様子

受賞作品の前にて


中学生の部受賞作品(右:銀賞受賞の本教室生徒岩田奈海さんの作品)

受賞パーティーの様子

受賞パーティーの様子

受賞パーティーの様子

審査員の峯村敏明先生(評論家・多摩美術大学名誉教授)と共に。左からお父さん、湯峰さん、峯村先生。

審査員の荒川明照先生(東京藝術大学名誉教授)にご教授頂いている様子。一番右が荒川先生。

受賞パーティーの様子

受賞パーティーの様子

左から村尾成律(絵画教室下落合アトリエ主宰)、湯峰花怜さん、湯峰さんのお父さん。


湯峰さんの喜びの声

荒川明照先生(東京藝術大学名誉教授)と峯村敏明先生(美術評論家・多摩美術大学名誉教授)両先生による湯峰さんの作品選評と小作成の部総評

荒川明照先生(東京藝術大学名誉教授)と峯村敏明先生(美術評論家・多摩美術大学名誉教授)両先生による中学生の部総評



 このコンクールは青少年の研究・アートおよび文芸の振興奨励と個性の育成を目的に毎年、日本全国はもとより、アメリカ、ドイツ、タイ、シンガポールなど世界各国から応募がある世界規模のコンクールです。今年は各部門合わせて2,699校の学校から応募があり、過去最多の総勢133,284名に上る参加者でした。絵画部門は小学生の部2,224名、中学生の部2,204名の応募がありました。受賞者を1人も出せない学校が大多数の中、本教室から6名の受賞者を輩出できたことは快挙と言えます。その上、小学生の部ではグランプリ、中学生の部では準グランプリを獲得!下落合アトリエのレベルの高さを証明する結果となりました。

 しかし、コンクールは生涯制作を続ける上での励みとなりますが、あくまでも現状の自分の実力を知る為のテストにすぎません。コンクール受賞を最終目的にしてはいけません。芸術とは芸術家が自らを磨きあげ、その結果生み出した作品を見た者に感動を与えるというものです。今回受賞した6名はもちろんのこと、落選した者たちも、この結果を真摯に分析して、次に繋げて欲しいと思います。

絵画教室下落合アトリエ

講師 村尾 成律

www.shimorie.com

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  • 2018.11.16 Friday
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