美術館見学(国立西洋美術館)

  • 2015.05.21 Thursday
  • 00:18
 2014年12月6日は全クラス合同で、上野にある国立西洋美術館を訪れました。ルネサンスから抽象表現主義までの作品が、年代順に展示されている常設展は、美術史の流れを学ぶには最適です。



 またこの日は、次のカリキュラム「マスターピースの研究・模写」の為の学習をする日でもありました。





常設展示室



 各チームごとに、名画の前で講師がレクチャーをしながら進んで行きます。





モネの作品について、講師がレクチャーしています。(予科)



 スケッチや写真撮影、あるいはその作品はどのような画材とテクニックで制作されたか、制作された年代などを調べ、模写の為の資料収集をいたします。



モネの作品を撮影中。(本科)





ミロの作品のスケッチをしています。(本科)









コルネリス・デ・ヘーム《果物籠のある静物》



 実物を近くでよーく観察すると、カタログでは分からなかった事がいろいろ見えてきます。キャンバス目は荒目か細目か。どのような地塗りが施されているのか。下描きから上描きまでの手順。どんなオイルで何色のグレーズをしているか。表面は光沢があるのか、マットなのか等々。



《果物籠のある静物》部分





クロード・モネ《睡蓮》





《睡蓮》部分



 絵画の上達法は、とにかく名画を観ることです。本物に触れることで、巨匠たちの息吹を感じてみましょう!





絵画教室下落合アトリエ

講師 村尾 成律

www.shimorie.com

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  • 2018.11.16 Friday
  • 00:18
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